チェリーゴルフクラブ 和倉ゴルフ倶楽部のブログ

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2008年ゴルフ規則

問題

ウォーターハザードである池の方向へ200ヤード以上飛ばした球が見つからず、しかもその球がウォーターハザード内にあると分かっていないしまたほぼ確実でもなかったが、規則26-1に基づいて別の球を池のすぐ手前にドロップした。ドロップした球をプレーする前に、初めの球が捜索許容時間の5分間以内に見つかったので、初めの球でプレーを続けてホールアウトした。

A.無罰
B.1罰打
C.2罰打
D.3罰打
E.競技失格



答え
A.無罰

別の球をドロップしてプレー投入した時、初めの球がウォーターハザード内にあるということについて分かっていたわけでもほぼ確実でもなかった。それ故に、その球はこの場合には適用できない規則26-1に基づいて間違って取り替えられた球なので、その球は放棄して初めの球でプレーを続けたのは正しい処置である。
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